Company会社概要

Attention to a Life食に関わるすべての命に愛を

クレイジーキッチンは、クリエイティブを通して、食の社会課題解決をめざす総合プロデュース会社です。

その活動を支えているのは「食に関わるすべての命をいつくしみたい」という思いと、同じ課題意識を持つさまざまなパートナーとの共創です。

食材として食べられる側の命はもちろん、食材の生産・流通に関わる方々や調理をする人、私たちの食を楽しんでくださる方々、
あらゆる存在に敬意を払い、愛と想像力と遊び心のある食のかたちを追求していきます。

Message代表あいさつ

食とは私たちの命をつなぐものであると同時に、人と人をつなぐコミュニケーションでもあります。誰かと同じ食卓を囲み、おいしい料理を分かち合う時間は、人と人の距離をぐっと近づけてくれるもの。そして食は、誰かに伝えたいメッセージを運ぶメディアでもあります。時には激励を、時には愛の告白を、時には「おめでとう」の祝福を。だからこそ食は、私たちの記憶に残り続けるのでしょう。

その一方で、食のサプライチェーンが巨大化・複雑化している今、「命をいただく」という食の本質が、生活者から見えづらくなっているのも事実です。フードロスや乱獲、農業人口の減少といった食の社会課題は、そんな私たちのあり方を映し出す鏡ではないでしょうか。

クレイジーキッチンのミッションは、そんなふうに遠ざかってしまった食と人の関係を、クリエイティブの力で結びなおすこと。ソーシャルグッドな食のプロデュースやケータリングを通じて、食べる人の気づきやちょっとした行動変容を促すことが、私たちの願いです。

私は、もともと料理人だったわけでも飲食業界出身でもありません。幼い頃から動物好きだった私にとって、起業の原点はむしろ「食べられる側の命」への関心でした。けれどそんな「よそもの」だからできる発想や表現だってあるはず。そして私たちの仲間には、そんなアイデアを全力で形にしてくれる食やデザインのプロフェッショナルが揃っています。

クレイジーキッチンがめざすのは、さまざまな人がそれぞれの「社会へのまなざし」を持ち寄って、新たな価値を創出できる畑のような場。よりよい未来をめざす志に、遊び心をたずさえて。ここから生まれるものづくりが、いつかあなたの心にも、届きますように。

土屋 杏理 Anry Tsuchiya

CEO/Founder

新卒にて広告会社に入社。営業として、アパレル会社や大手飲料メーカーを担当し、多くのTVCM・グラフィック広告の制作、商品ブランディングに携わる。7年間の勤務後、自身のウェディングをきっかけに同社を退職、株式会社CRAZYへ創業メンバーとして参画する。CRAZY WEDDINGのトッププロデューサーとして活躍後、自身の動物や食べ物に対する価値観から、「食に関わるすべての命が輝く仕事をしよう」と、2015年にクレイジーキッチンを立ち上げ、代表を務める。

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"食"にまつわる時間・空間をクリエイティブかつサステナブルにご提案します。
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